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9月30日

ふつうの目で見ること

実習も終わり、夏休みも終わり、ちょっぴりだけ何かが変わった気がする。

・・・変わったのは髪型だけかな(笑)

やっぱり気持ちの変化かな。

モチベーションって大事だよね(゜-゜*)(。。*)ウンウン

 

実習はすごく楽しかったです♪

日を増すごとに利用者の人たちもいろんな話をしにきてくれたり、

入所されてる部屋を見せてくれたり、(*^艸^*)ムフフな話をしてくれたり・・・

職員の方もとても親切に指導してくれて、本当に有意義な実習になりました。

実習最終日の帰り際、ある利用者の方が玄関にいらっしゃったので、

「お世話になりました。ありがとうございました!」

と言うと、すごく悲しい顔をされた。

それを見た瞬間、僕も泣きそうになってしまいました(笑)

「また記録取りに来たり、ボランティアで来るので、いろんな話聞かせてくださいね。」

と言うと、利用者の方が「うん。」とうなずいたので、その後、僕はその場を後にしました。

実習が終わってホッとする気持ちと仲良くなった利用者の方々と別れるのは名残惜しいな

って思う気持ちの板ばさみのような感じになってしまいました。

もちろん苦にならなかったわけではなく、楽しいんでちゃ実習にならないし、

つらいこともあったし、教わることもテンコ盛りで勉強の毎日でした。

誰にも理解してもらえない障害をもっていたり、それ故に人間関係が築けなかったり・・・

障害を持つ人だけでなく、誰にでも言えることだけど、

一人ひとりの特性をつかむって大切なことなんですよね。

“人”を支えること、助けること、救うこと・・・

どれもとっても難しいね。

支援する相手の持っている力にそっとサポートできるような人間になりたい

また一つ目標ができました。

 

実習中、喫煙所でよく利用者の方々とお話しすることがあった。

僕はタバコを吸わないので、ただ話をしていると、そこへ施設長さんがいらっしゃった。

僕が介護職に就くことを話すと、施設長さんがこうおっしゃった。

 

「俺はもともと福祉施設とは全く違う仕事をしてきて、今ではこの施設の施設長として働いているけど、

 とにかく相手を見るときはふつうの目で見ることが大事なんやぞ!」

 

この言葉を聞いたとき、大袈裟かもしれないけど

この言葉を聞いただけでも実習に来た甲斐があったって思いました。

誰にでも言えることですよね。

そして、誰が相手でも言えること。

当たり前のことなんだけど、なかなかできない気がする。

頭ではわかっていても、相手に対する先入観が邪魔してふつうの目で見れないことがあります。

見た目やその人に関しての噂とか...

簡単なように思えて、けっこう難しい。

相手がどんな人であれ、ふつうの目で見ること

大切だね☆

 

 

では、久しぶりに俳句おりてぃー♪

その心 君しか持てない オリジナル

あるがままに・・・

逃げたいが 逃げちゃいけない 今だから

そんなとき、あるよね(^-^;

ふつうの目 まっさらなままで 見つめよう

フ・ツ・ウ・ノ・メ (フメツノフェイスみたいw

実習中、B'zULTRA TreasureのDVDを見て明日の活力にしてました(笑)

稲葉さんのファッションかっこよかったですd(>_< )Good!!

グローリーデイズ・・・また名曲が生まれたね♪

 

9月6日

Pure Action

うまくいくことばかりじゃない。

だから見失っているのかもね。

大事なことは何だろう。

気づかずに素通りしてるのかな?

やりきるあとの笑顔こそ答えなのかもね。

 

9月2日

やっとPC復活><;

ご無沙汰してしまってごめんなさいm(_ _)m

8月はブログ書けず終わってしまった(笑)

 

7月中旬から福祉施設の求人がボチボチ出てきて、8月の頭に内定をもらいました。

それまで、2月、3月と受けていた一般企業の方からいくつか内定をもらっていたんですが、

自分が本当にやりたいこととか、“働く”ってことを考えていくうちに、何か違う気がしてもう一度やり直そうと思いました。

やっぱり働くことはアルバイトとは全然違うから真剣に考えなくちゃいけませんね←何を今更><;

内定を下さった企業の方々には申し訳なかったんですが、介護職に決まりました。

そんなに給料はよくないですが、はじめは介護職として働き、現場を知り、いずれはソーシャルワーカーとして働ければなって思ってます。

それが今の僕の夢かな。

でも、親はあまり僕が決めた就職先についてよく思ってないみたいで、何度かケンカになったりもしました。

親の言い分もわかります。

決めたところよりも、それまで決まってた企業の方が給料もかなりよかったから...

やっぱり苦労してきた分、僕なんかよりも世の中のことを知ってるだろうし、

僕はまだ結婚もしてないし家庭ももってないからわからないけど、

でも本当にやりたいことってなんだろうって考えると、

それは福祉の大学を選んだときから変わらない、そのときと同じ気持ちがあるから...

やりたいことを妥協しなくちゃいけないって考えると、つらくなる。

親のことを考えても、つらくなる。

親不孝者だなって思ったり、親には今まで育てた結果がこれかなんて思ってほしくないから...

親の脛を齧ってる時点でこんな偉そうなこと言う立場じゃないんだろうけど:;

まぁ、そりゃあ給料が高いに越したことはないけどね(^-^;

お互い言いたいことを言い合って、腹立つこともあったけど、

「お前が決めたことだから、お前の好きにやればいいんじゃないか」って言ってくれたから、

とりあえずは前進かなε- (´ー`*) フッ

でも、まだまだ不安が尽きないね。

本当にこれでよかったのかなって思ったりもする。

決意がフラフラ揺らいでしまう。

あー逃げ出したい(笑)

でも、腹くくって頑張らないとね!!

 

あとは実習と卒論に国家試験...(笑)

まずはまた明日から始まる現場実習><

がんばるぞ!!

 

よし、行くぜ!!俳句オリティー

決めたんだ それでいいんだ 突き進め

 
今の自分に言い聞かせてます(>_<ゞ 
 
                       ヒ   ト
気にするな 他人と比べても 変わらない

自分を誇らなくちゃね(^-^;

胸に手を 張り合うのは 自分自身

自分に負けるな!!

・・・今日はこれくらいで(笑)

てか、俳句メモったのにどっかいった><;

 

MINORITY

By GREENDAY

 
僕はマイノリティ(少数派)になりたい
君の権威なんか関係ない
道徳上のマジョリティ(大多数)に反対だ
僕はマイノリティ(少数派)になりたいんだ
 
地下の社会に忠誠を誓う
虐げられている人々の国
そこで僕は独り立つ
大勢の中の一人
賞賛されることもなく型に入らず
疑いもなく
選り抜かれている
その方法しか知らないから
 
列からはみ出てしまった
群れから離れる羊のように
拍子はずれで行進して
自分のビートに合わせている
その方法しか知らないから
 
ひとつの光り、ひとつの考え
暗闇で点滅している
幾千の傷ついたハートの沈黙に目が眩む
「お願いだから!」と彼女は僕に叫んだ
飛び入り自由
みんなクソ食らえだ
「それが自分の姿だ」
 
僕はマイノリティ(少数派)になりたい
君の権威なんか関係ない
道徳上のマジョリティ(大多数)に反対だ
僕はマイノリティ(少数派)になりたいんだ